FCB練習日記

いったいおれ どうな て

アビリティ「力溜め」

練習日記をご覧の奇特なみなさまこんにちは。フルートパートの81です。
寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、最近やっとFCBでの「力溜め」アビリティを習得しました(まだⅠ)。
力溜めIII持ちの先輩方を目標に日々練習クエストに励んでます。
※最近、やっとグラブルはじめました。


「力溜め」効果:
自主休符でももいいポイントを見抜く、難しい部分はそれっぽく吹く等により、バテない


でも、今日は病欠が流行ってたようで、アビリティ使うとバレそうなので自粛しました。無念。
インフルエンザ流行ってるようですのでみなさまご自愛ください。


というわけで真面目に吹いたので、体力使いすぎて練習中の記憶がありません。

覚えてる限りの指揮者の発言集で、練習日記書きます。最後の方がうろおぼえ。

パロディウスやったことない人、怒らないので挙手。できればMSXでやってください」
(極上しかやったことないな)

「もっと浮遊感ください」
(空中ステージっぽくね)

「トランペットの皆さんもっとふざけた音だしてください。片手で吹いてるかんじ。あ、トランペットはもともと片手ですけど」
(?)

カルメンカルメンぽく吹いたらただのカルメンです。そうじゃない」
(??)

「やっぱりMADARA愛がみえない」
(むーん)

まぁ本番までにきっとMADARA愛も湧いてるはずでしょう。

5/5、川口りりあでお待ちしております。

体型維持を最優先

みなさん、あけましておめでとうございます。

Tbパートの都営です。
(そう呼ぶ人はごくわずかしかいませんが・・・)

前回の練習から約3週間、ある者は例によって数々の忘新年会を開催し、 酒とゲームにまみれ、またある者はこれからの練習三昧の日々に備え家族サービスにはげむなど、それぞれの形の正月休みを過ごしてまいりました。
そして巷では晴れ着姿の女性たちで町中がにぎわう中、都内某所で2019年の活動がはじまりました。
連休中ということもあり微妙な出席率ではありましたが、3週間の間に忘れてしまった感覚を取り戻すため、そしてパーカッションの楽器が充実した環境を最大限活用するため、FFVIIだけをみっちりと4時間練習をいたしました。

ところで、14thでは新たな仲魔が加わっています。
最若手でも今年後厄という高齢化が進んでいるわれらがTbパートにも、平均年齢を押し下げる仲魔が加わります。

今日の練習に初めて練習した彼女に、
「本番まで今の体型と髪形を維持するように」
との指令がありました。
当然演出に影響があるからなんですが・・・

あれ?
この前病院で、
「心臓が大きくなっているし、立派なフォアグラもできているから痩せなさい」
と言われた私はどうすればいいんでしょうか?

とりあえず、5月まではFCBモード。
体型を維持を最優先にしましょう。

こんな感じで、 FCBメンバーの寿命はどんどん短くなっていくようです。
(どこからかお前だけだという声が聞こえる・・・)

ハ◯キルーペ

4年前の12thから参戦させていただいております、大きめサックス担当の、匿名希望です。…あっそうだライダー1号でお願いします、覆面だし。今回テナーサックス吹きます。

さて不肖ライダー1号、FCBにジョインした4年前、とあるメンバーの伝説を耳にしました。なんでもその男、名古屋に異動になったにもかかわらず、ファミコン愛が高じて新幹線ではるばる東京での練習に参加し、LIVE参戦を果たしたとのこと。それを聞いて当時の私は思ったものです。

「その人は、ちょっと、アレだな。くわばらくわばら。」

時は経ち2018年。よもや自分がもっとアレになろうとは、当時思いもしませんでした。ライダー1号このたび、パスポート持参で海外から参戦させていただきます。だってだって! ロックマンですよ? コナミですよ? どれだけ若い日を捧げたと思ってるんですか! この機会を逃したらもう吹けないかもしれない(っていうか普通吹かない)。乗るしかない、このビッグウェーブに。2018年初頭、エロス先輩と同じく組織から自分探しの旅を命じられ、半ばFCBに別れを告げていた私は、14th LIVEの構想を耳にした途端頭が真っ白になり、気がつけば代表に志願メールを打っていたのでした。Dr.ワイリーのごとくリズミカルに土下座しながら。飛行機のチケット代? 838861枚買えば安くなるって大技林に書いてあった気がする(虚ろな目

きっとこんな細かいところまで読んでるFCBフリークの皆様には、私の気持ち、伝わることでしょう。文字通り空前絶後、究極の一品モノのLIVEを約束します。ぜひ10連休最終日の予定を死守しておいてください!


全然練習日記になってない。そろそろ本気出す。

【練習出発前日】
海外の同僚(20代半ば女性)に「今度LIVEでFF VII 吹くよ」って伝えたら大盛り上がり。
Wow! That’s my first FF! So cooool! Crazy!!
そのあと「全身タイツ各色を買い揃える必要がある」「ファミコンのように振舞わなければならない」「分裂して端から端まで飛び、融合して目から弾を吐くべきである」など伝えたかったのですが、全身タイツって英語でなんていうのかわからず頓挫。後から調べたら、全身タイツって日本発祥で、強いて英語で言うならZENTAIだそうです。ほんとかよ。勉強になりました。

【往路・航空機内にて】
Switchでロックマンの練習(実演)に励む。幼き日の記憶とセーブ&ロード機能という禁断の秘技のおかげで6体のボスキャラすべてを撃破するものの、イエローデビルが倒せない。なんだよこの無理ゲー。そういえば幼き日にもイエローデビルで挫折したような。ところでFCBではよくメーリングリストで「(該当ゲームを)クリアください」という指令が来ます。不思議と、楽器の練習をするより演奏レベルが上がったりします。

【練習会場へ】
タワーホール船堀の電光掲示板に「リハーサル室 FCB強化練習 13:00-21:30」とある。嫌な予感しかしない。

【練習】
個人練習ののち、初見のコナミメドレガを含め、1面・3面で予定されているほぼ全曲を合奏することに。相変わらずファミコン愛100%、人間愛0%(おに)の楽譜。しかも長い。部屋の雰囲気はさしづめアッテムト。口から血を流す者あり、指・腱・尻を痛める者あり、楽譜に黙祷を捧げる者あり。

【お気に入りの名言ピックアップ】
名言1
指揮者「みなさん、シューティングゲームには4種類あります。横画面・横スクロールのグラディウス型、縦画面・縦スクロールのツインビー型、見下ろし視点のバンゲリングベイ型。以上です。」
みんな「(???4つ目は?)」
指揮者「そのなかでグラディウス型だけは、止まらずにずっと一定速度で進みます。みなさん、グラディス型を心がけて吹いてください。」
みんな「(???ツインビーも止まんなくね?)」
名言2
「今回は指が勝手に動かない曲がある」
名言3
「演奏にMA-DA-RA愛が足りていない」
名言4
「ぜったいあの時計1時間遅れてる」
名言5
指揮者「みなさん、お疲れのようなので、多数決とりましょう。あと1曲やるか、ここで切り上げて飲みに行くか。・・・。切り上げたい人の方が多いですね。それではロックマン通します。」

アッテムトの夜は更けていくのでした。

【忘年会】
魚Xにて。アッテムトで召された亡骸が軒並み復活するのを見ました。
端のテーブルでは首脳陣が2面について話し合っています。いい笑顔。まるで「アトランチスの謎」エンディングのごんべみたいです。今年の2面も、嫌な予感しかしません。褒め言葉です。

【告知】
と言うわけで2018年最後の練習日記をお届けしました。着々と準備が進んでいます。FCB 14th LIVEは、5月5日! 10連休最終日! 場所は川口リリアです。日程・交通や宿の確保をお願いします!

【急募】
当団は指揮者用のハ◯キルーペを募集しています。練習中に譜面の練習番号FとPを間違えてループする現象が後をたちません。お尻で踏んでみるために買ったけど飽きたなど、お手持ちにあまりがありましたら、指揮者にお声がけください。

それでは良いお年を!

エロス復活

エロスです。
わたくし今回のFCBは久しぶりの参加ですので、最初に自己紹介をさせて頂きます。
2010年、FCB 10thの練習が始まって間もない頃、わたしは自分探しの旅に出るためFCBを去りました。
しかし自分は見つからなかったのでこの前帰ってきました。
そして今回14th、8年ぶりにFCBに復帰となりました。
以上で自己紹介を終わります。

復帰して思ったのですが、8年の間にFCBもずいぶんと様変わりしました。
まず団員の数が激増している。
・ホルンの音がぶ厚い!音がプルプルしてない!自称プロもいる!
・トランペットの他にコルネットパートがある!コルネットって何ですか?カスタネット
・弦バスがいる!これでFCBも名実ともに管弦楽団だ!
自分の知らないメンバーも増えています。女性団員も多いようです。当然のことながら真っ先に
「この人たちにセクハラが通じるだろうか」
と思いました。
かつてのFCB女性団員たちはエロ発言はもちろんのこと、身体を触ったり投げ飛ばしたり踏んづけたりする行為をやさしく受け入れてくれました。
しかし今はどうでしょう。
ハラスメント悪しきの風潮の今日、自分のような人間は非常に肩身が狭いです。
下手なことしたらFCBを追い出されるかもしれません。
そしたらまた自分探しの旅に…そんなのごめんだ…

内容が全然練習日記になってないので、そろそろ音楽について触れます。
FCB 14thでおそらくオープニングを飾るのはあの超人気シリーズ大作「ロックマン」。
FCBは2nd Liveで一度演奏していますが、あれから20年の時を経て今回はさらに厚みを加えたデラックス版です。メンバーも思い熱く譜面に臨みます。
しかしその譜面にて、ボス戦のパートでこのような演奏指示が。

Repeat until the character dies (念のため邦訳:キャラが死ぬまで繰り返しのこと)

ハイドンモーツァルトの譜面ではまず見られない、ゲーム音楽ならではの表記です。
しかしどれだけ一生懸命練習しても、キャラに任命されれば演奏はあきらめなければなりません。
イエローデビルをやれと言われた団員は、どうやってあれを再現するかで5月までひたすら悩み続けることになります。

自分も何のキャラを指名されるかわかりません。

けどキャラ云々はFCBの醍醐味のひとつ。犬でも死体でも何でもやってやろうじゃないの。

FCB 14th LIVE 5月5日(祝)於川口りりあ

お楽しみに

俺は・・・誰だ?

クラリネットパートのスズシです。

今回の14thがFCB初参加でまだ2回目の練習にもかかわらず、練習日記という大役(?)を仰せつかってしまい少々ビビッておりますが、現状では出演メンバーにとっても『あんた誰?』という状況かと思われますので、まずは今回参加に至った経緯に軽く触れておきたいと思います。

そもそもFCBの演奏会は12th・13thを観客としてお尻が痛かった楽しんだ側で、機会があれば是非参加してみたいという思いを抱きました。ただ、演奏にも演出にも非常な(異常な?)技術と労力が必要であろうことは観客側の私にも容易に感じ取れたため、そのような思いはあっけなく教文とオホーツクに消えて行きました。
しかしながら、13thから約2年が経過したとある日に、一緒に飲んでいた高校・大学の先輩であるTbパートのボンビー神M田村さんから、おそらくは単なる酒の勢いで突然お声が掛かり、私も同じく酒の勢いで快諾したため、なし崩し的に初参加の運びとなりました。
・・・経緯というほどの内容では無かったですね。お目汚し大変失礼致しました。

さて、ムダな前置きが長くなってしまいましたが、本題の今回の練習についてです。大田区の某練習場にてロックマンFFVIIをみっちりばっちりべったり合奏しました。

練習開始早々、連符や調号や臨時記号の嵐などによって漆黒に染まった譜面の数々と懸命に”闘う者達”に対し、指揮者からは容赦のない攻撃(指摘)が。
「演奏に揺らぎが見られるので、もっと打ち込みに徹してください。」
「いつもの人力ディレイをもっとうまく表現してください。」
など、およそ他の吹奏楽団体では絶対に出てこない類の指示が当たり前のように飛び交います。

しかし、(これでも)以前よりは優しくなったという指揮者(※本人による個人の感想です)は厳しいだけではありません。
「この部分、低音パートは援軍がいないので、周りは手加減してあげてください。」
「休憩取ります。いつもより早めですね。」
「物理的にどうしても無理な部分は言ってください。」
など、メンバーを気遣う発言も多くありました。
(ただし、最後のセリフの後に「でも、この部分は練習すればできますね。その部分もさらえばできますね。そっちもあっちも・・・(以下略)」と続いたのは内緒です。絶対言うなよ。絶対だからな。)

なお、“いつもより早めの休憩”でも、あまりの疲労により「俺は・・・誰だ?(FF?の某ツンツン頭より)」>状態となってしまうメンバーが多発していました。
(実際「練習場を出てきたメンバーが『疲れた』以外の言葉を誰も口にしない」という証言アリ。)

また、クラリネットパートには強力な援軍として数人が”見学”に来てくれました。ちなみにFCBには”見学”などという制度は無い(私も事前にそのような説明は受けておりません!)ので、是非本番まで一緒によろしくお願いします!
(演出が加わることにより今よりさらに演奏人数が減るという恐ろしい現実が待っているので、本当に切実なのです。)

そして練習後にはもちろん、反省会という名の飲み会に有志で繰り出しました。ロックマンがライフを回復するためにE缶を摂取するのと同じよう(いや確実にそれ以上)に、我々人間も疲れた体を癒すために思う存分アルコールを摂取しました。ただ、E缶は別として、アルコールは摂取しすぎると逆に体力が・・・。
※今回演奏予定のロックマン1にE缶はまだない(ロックマン2から登場)ため、どんなに本番の演出や演奏で体力を削られても、自力で乗り切る必要があります。マジか。

最後になりましたが、今回14thの本番会場はいつもの『川崎』ではなく『川口』となります。同じ『川〇』だからと言ってよく確認せず脊髄反射的に川崎に行ってしまわないようご注意ください。コアなファンの方ほど要注意です。
さて、本番までの約半年間、雨にも負けず、風にも負けず、セフィ〇スやイエ〇ーデビルにも負けず(予定)に研鑽を積んで参りますので、2019年5月5日は是非『川口』まで足をお運びください!