「あーはじまってしまった。」
フルートの81です。最高音パートゆえ最初の練習日記が押し付けられ…回って参りました。それでは練習模様をはりきってお送りします。
恒例の音楽監督の冒頭コメントからはじまった16す(じゅうろくす、と読みます)の初回練習は、これまた恒例の初見&譜面バグ取り大会でした。
・一番最初にあるはずの曲がデジョン
・譜面に上第七線があらわれた
など色々ありつつ、各々好きなゲームは異様に熱が入るといういつもながらの雰囲気で進みます。嗚呼たのしや。
練習も半ばを過ぎた頃、メンバーの脳内に一つの疑問が。
「あれ、まだ最初の曲すら通し終わってなくない?」
そうなのです。
みんなの譜面台には、未だ開いていない多くの楽譜たちが。
目の前の指揮者の手元には、コピー用紙A4紙1束くらいフルスコア(両面印刷)が。
果たして終わるのかしら・・? はい、終わりませんでした。
練習時間4時間あったのに、
休憩時間5分しかなかったのに、
1面しか流せなかった不思議。
なぞですね。演奏会何分だっけ?
そんなこんなで、初見大会は次回の練習へアッサリ持ち越し。
気合いを入れなおして意気揚々と夜面(飲み会)に向かうメンバーでした。
***
さてさて、16すは、新年早々の2025/1/5の開催です。
メンバー一同、時間とライフと家族/パートナーからの好感度を削りながら、
みなさまに楽しんでいただける演奏会をつくりあげて参ります。
2025年ニューイヤーコンサートは、ぜひFCBへお越しください
16すに関する詳細な情報は、今後WEBサイトでも発信していきますのです。お暇なときにチェックをお願いします。