ゴールの行方
こんにちは、トランペットパート ふえ です。
パート内の熾烈な争いに敗れたため、8年ぶりに練習日記を書いております。
10月最後の練習は、餃子のおいしい町の某地下練習場にて行われ、土曜日の昼から夜まで、4時間弱みっちり練習しました。
練習曲は、KOEIテクモメドレイ。
皆さんご存じの通り、FCBでは様々なゲーム音楽をつなぎ合わせ"メドレイ"にして演奏します。
曲の進行によっては、”サッカーがテーマの曲から中国がテーマの曲”のように、目まぐるしく世界観が切り替わります。
サッカーゴールを決めたのちに、古い中国の世界が広がります。
そのギャップにどうにかなりそうになりながらも、1曲1曲の世界観を大切にしながら音楽を仕上げていきます。
この日も、”サッカーから中国”の曲と曲の繋ぎについて、間を空けるか、空けないか、で議論になりました。
どちらが音楽的に効果的か、メンバーで意見を交わしながら、方向性を決めていきます。
ようやく議論がまとまったところで演出担当から一言。
「演出上、このままではどちらにせよ、中国にサッカーゴールが残ることになります…。」
世界観もクソもありません。
ようやくゴールが見えたかに思えたこの議論も、また振り出しです。
残念ながらその答えは、"ロベルト本郷のノート"にも"三国志"にも記されていないので、また皆で考えたいと思います。
バカバカしくも真剣なこんなやり取りを毎回の練習で繰り返しながら、少しでも皆さんに楽しんでいただけるようなステージを作っていきたいと思います。
さて、10月26日よりライブチケットの配布が開始されました。
ご好評により、良席*1はすでにご予約で埋まりつつありますが、まだまだ残席あります。
年始のお忙しい中とは思いますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
teket.jp