こんばんは。フルートの81です。11年前のオホーツクでは真紀子でした。
練習日記3回目は私がお送りします。
「指揮者は遅刻なので、先に練習始めましょう」
こんな代表の一言で始まった本日の練習は、某メドレラ(比較級)とメイン曲です。
今回も、しんどい・・もといやりがいある歯ごたえばっちりの譜面です。
音楽監督はじめ、関係者の尽力によりゲーム愛にあふれる素敵アレンジになっていますので、お楽しみに!
あ。指揮者がきた。
「遅くなってすみません。あ、ここまでやったんですね、じゃあ続きから」
指揮者のたぎる想いをぶつける練習、スタートです。
「この付点四分音符を付点で吹けるのがファミコンバンドなんだー!!」
「ファミコンは忙しくてビブラートなんてしてる暇はないですからね」
「そこは走って走って!走る音楽は人間の本能」
いつもに増して異次元な指摘に一抹の不安が。
そういえば、この練習場は、以前バッカス(酒の神)が指揮者に降臨した場所でした。
もしかして・・。
あまりにも違和感ある雰囲気の中、団員がおそるおそる質問します。
「もしかして、今日練習前に飲んでましたか?」
「はい、でも今日はちゃんと振れます。」*1
やっぱり・・・。
その後もバーサクかかった指揮者の指揮棒が折れたり、ピアノソロの1.5倍の速さでタクトが振られるなどと、いろいろありましたが、なんとか無事練習終了。
今日はギリギリセーフかもしれませんけど、ほんとお願いしますよ。
そして、レッツゴー飲み屋。
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飲み屋では、ヨシヲ代表兼演出監督と演出の話になりました。
「俺の演出案は、民忠が上がったタイミングで発表する(キリッ」
「あがらないですよ(バッサリ」
「・・じゃあ下がる前にやるか。次の練習でこっそり発表しよっと(テヘ」
なんでも、役作りに期間が必要な役もあるんだそうです。不安。
煙になって消えろ、とか無理難題が来ませんように。
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そんなこんなな我々ですが、
12thから新メンバーも迎え、さらにパワーアップ。
10/30、「じゅうさんす」で、みなさまにお会いできることを楽しみにしております!
次回練習日記、「演出案に一同喧々諤々。」に続く
*1:酔っ払いの「酔っておりません」ほど信用のおけない発言はありません。